便秘は治らないものと諦めていませんか?

だとしたらあなたは、自分に合った治し方を知らないだけなのかもしれません。

 

もしもあなたが以下のような便秘解消のための方法をやってみたとします。

 

・便意を我慢しないで、ゆったり便器に座る時間を持つようにした!

・善玉菌を増やそうと食物繊維や水分補給に頑張った!

・腸が活発に動くために自律神経を整える努力をした!

・運動不足に気をつけた!

・朝食も抜かずにちゃんと食べている!

 

それなのに便秘が改善する気配がいっこうに感じられない・・・

そりゃぁ心折れそうですよね。

 

よ~く、分かりますよ!かくいう私は小学生の頃から続いた筋金入りの便秘症ですから・・・。ちょっと前までは便秘薬がないと出ないのが当たり前と思っていました。

 

でも還暦近い年齢にになった最近では、そんな私でも便秘が解消へ向かっているのを実感し始めてきました。

 

本当にこの年齢でも便秘改善は大丈夫!と思えるのです

 

人間は生きているうちは治癒力というものが体にあるはずだから、それを疎かにしなければ排便能力も戻るはずです

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意外!見落としがちな便秘の原因

 

便秘の原因としては生活習慣からなってしまう場合と、また生活習慣以外では、ねじれ腸落下腸などと腸の形状というか、形そのものにおいて問題がある場合があります。このことは久里浜医療センターの水上健ドクターが書籍やテレビなどでもよくおっしゃっています。

 

腸の構造に問題がある場合には便がとおりにくくなるので、腸管を便が通過しづらいです。その間に便の水分が吸い取られ硬くなり、排便困難、すなわち便秘を引き起こしてしまうのですね。

 

 

そのような方の場合には、いくら乳酸菌や食物繊維をせっせと摂っても、それだけでは変化は起こりにくいでしょう。

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なので腸管を便がスムーズ通れるようなマッサージも平行してやっていく必要があります。

 

あなたが便秘になっている原因を一つ一つ取り除いていけば、おのずと解決へと向かうでしょう。

 

便秘解消マッサージのやり方

 

便秘解消マッサージ(腸もみマッサージ)は、とっても簡単です。以下の記事にマッサージの分かりやすい動画を載せていますので良かったらご覧下さいね。

 

■便秘解消にお腹のマッサージをしよう!詳しいやり方実践編!

 

私の場合は夜眠る前、お布団で行なっています。ねじれ腸と落下腸のマッサージの両方をしてもたったの5分くらいで終わります。

 

自分のお腹に手を当てると、

「あ~ここ冷えているな~」

「ここの奥のところ、なんか痛みがあるな~」

「あれっ、昨日より痛み具合が減ってる」

などなど、いろんな事に気付き始めました。

 

 

行なうのはパジャマなど服の上からでもいいと思います。でも私的には直接自分のお腹に自分の手を当てるのをお勧めしています。なぜなら手から伝わる温もりが心地よいことと、また自分の手を当てることで第6感というか不調の箇所に気付きやすくなるからです。

 

 

カラダの声を聞くマッサージ

 

 

カラダの声を聞くとでもいいましょうか~

直接自分のお腹に自分の手を当てる便秘解消マッサージは、私にとって1日の終わりに自分と向き合い、自分で自分をいたわる時間でもあります。

 

食べたものが詰まるということは自然なことではありません。そんな時にはお腹に手を当てると硬くなっている部分を感じます。振り返ると、その日は時間を空けずに詰め込み食べ過ぎたことや咀嚼をしっかりしていなかったことなど浮かびました。

 

腸を痛めつける行為をしておきながら、もっとしっかり働いてよ!というのは虫のいい話だね~と自分に対して反省で、腸に対して申し訳ない気持ちが湧いてきました。そこでアロマのお腹周りマッサージです。

 

 

アロマの精油を使ってマッサージをすると香りに癒されるだけでなく精油の薬理作用で血液循環もよくなりお腹もポカポカしてきます。相乗効果抜群ですよ!

 

 

あなたもお好きなアロマの精油1本持たれると生活の質感がより一層素敵になるかも知れませんね!よかったら是非やってみてください。

 

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