立ち仕事やデスクワークで座りっぱなしの女性は、足のむくみのお悩みが多いですよね。私も過去には1日の終わりにパンパンになった重だるい足を引きずるようにして歩いて帰った記憶があります。

 

 

足のむくみの原因は血液中の余分な水分が皮下組織に押し出されてして起こるのですね。マッサージで余分な水分を体から出して楽な体になりましょう。

 

 

足のマッサージの際にはアロマの精油を使うとより効果的です。なぜなら静脈やリンパの鬱滞を除去する作用がある精油があるからです。精油の薬理作用とマッサージで心地よい香りとともに足のむくみのお悩みも改善するはずですね。

 

むくみ対策用アロマのマッサージオイルを作る

 

では早速足のむくみ対策のためのマッサージオイルを作ってみましょう。

その前に基本的なマッサージオイルの作り方についての詳しく説明している以下の記事がありますので、よかったら先にお読みください。そのほうがマッサージオイルを作るのがスムーズだと思います。

 

アロマの精油を使った腸もみマッサージのやり方(実践編

 

■用意するもの

・精油 (サイプレス、グレープフルーツ)

・ベースになるオイル10ml

(今回はスイートアーモンドオイル)

・ビーカー

 

 

  • ビーカーに10ml入れたマッサージのベースとなるオイル(今回はスイートアーモンドオイル)にサイプレスとグレープフルーツの精油を1滴ずついれます。

 

はい、これで足のむくみ対策用のアロマのマッサージオイルが出来上がりました。材料さえ揃えば簡単でしょ!^^

 

足のマッサージ(実践編)

 

分かりやすいマッサージの動画を見つけたので載せておきますね。ポイントはリンパの走行に沿って行うということです。足にたまった老廃物を膝裏リンパに向けて流していきましょう。

 

 

マッサージの直接的な働きを施すことで、精油の薬理作用が更に加速されます。終わったあとはスッキリとした軽い足になっていることでしょうね。

 

動画の女性もいわれていたように、むくみがあるまま寝てしまうとセルライトが出来やすくなり、そのセルライトが冷え性の原因になったり、太い足にもなりやすいので要注意ですよ。

 

 

足のむくみ取りに使うアロマの精油の薬理作用

 

今回使った精油はサイプレスグレープフルーツです。

以前の記事でもお話したようにサイプレスとグレープフルーツはリンパ系の浄化や血行促進にはとても有効な精油なんですね。詳しくはこちらの記事を参考にされてくださいね。

 

夏のだるさや疲れはアロマで解消 / おススメの精油5選

 

 

おわりに

 

いつも思うことなのですが、「セルフケア」って本当に重要だと感じています。私は現在サロンスタッフとしてお客様のお体のケアをさせていただいているのですが、もしもほんのちょっとでもいいから毎日自分で自分の体に向き合いセルフケアをしていけば体というものは(重篤な病気にならない限り)わりと応えてくれるというか、軽い体でいられるのでは?と、思っています。

 

 

サロンにお見えになるお客様たちは、体を酷使しすぎ、そのためガチガチの体になり痛みや疲れなどの症状が出てしんどくなっておられる方が多いですね。できればお疲れがたまりすぎる前に、少しの時間、ご自分でケアをしてあげると回復も早いのではないかな?と。

 

しかしかくいう私も、では毎日出来ているかというと正直そうでもありませんが・・・汗

まぁ、人間とはそういうものかもしれません。だからこそ気がついた時にでも、自らが自分の体に寄り添って大切にしてあげるということが必要なのかもしれませんね。

 

題名は忘れましたが、以前に「体の細胞にも意識がある」といった内容の本を読んだことがあります。で、変な話、マッサージをする時にはなるべく体に向かって感謝しながらすることにしています。

 

だって私の体、酷使し過ぎてもきっと耐えて頑張ってくれてるはずだから・・・苦笑

体は一生ともにする、いわば同朋ですよね~。

 

「ありがとうね、頑張って働いてくれて」という言葉掛けをしながら自分で自分の体をマッサージしていると、とても穏やかな気分になれました。

 

よかったらあなたもどうぞお試しください。