先日、精油と重曹を使ってアロマクレンザーを作りました。

精油と重曹で作ったアロマクレンザーの作り方

 

我が家ではアロマオイルを常備しているのでよく使います。お掃除しながら空間に自然からの香りがぱぁ~と広がると、それだけで何ともいえない良い気分になれますね。

 

 

 

 

アロマクレンザーで台所のシンク周りを磨くと重曹のキメ細やかな研磨効果でピッカピカになりますし、お掃除中もいい香りもするので一石二鳥です!

 

今日はアロマクレンザーを使って台所のシンクをお掃除してみたビフォー、アフターをご紹介しますね。

 

重曹とアロマのお掃除はキッチンの最強かも?

 

重曹はお料理にも使えますが、それだけではありません。研磨作用、発砲作用、消臭作用、吸収作用、膨張作用などがあり、いろいろ使えます。水に溶けるとアルカリ性になり油汚れを落とすのにも役立ちますし、嫌なにおいを消したり湿気を吸い取ったりとエコなお掃除には主婦にとっては大変ありがたいものです。

 

まずは我が家の掃除前のシンクをご覧下さい。

写真ではちょっとわかりづらいようですが、タワシを入るところなど黒カビが付着しています。

 

 

 

アロマ重曹クレンザーを振りかけてみました。

 

 

 

お掃除用のタワシにもアロマ重曹クレンザーをパラパラと。

少し水を垂らして磨きます。重曹の細やかな粒子がステンレスをドンドン綺麗にしてくれます。

 

 

 

アフターです!結果はこのとうり。写真では少しわかりにくいかもしれませんが、明かにお掃除をする前とは違っています!

 

 

 

 

前回はベルガモットとオレンジの精油を入れましたが、今回は消毒殺菌効果のあるティートゥリーを使用しました。ティートゥリーの精油は清涼感や清潔感があってとても爽やかです(^^)

 

ティートゥリー大好きです!!

 

またティートゥリーは喉にもいいですよ。呼吸器系の感染症に特に良いのです。なのでティートゥリーでマウスウォッシュを作ってもいいし、重曹入りの歯磨き粉としても最高です。

 

あらら・・・ティートゥリーを語り語りはじめるとキリがないので、今日はここまでにしておきますが、機会を見つけてティートゥリーの素晴らしさをまたお伝えしますね。

 

 

おわりに

 

また重曹は通常素手でいらっても問題ありません。ただ注意点としては長時間または高濃度の重曹に触れる場合は別です。そのような場合には素手で触れないようにしてください。なぜかというと重曹には角質を軟化させて落とすピーリング作用があるからなのです。

 

なぜかというとタンパク質の変性を起こすこともできるということです。重曹をパックなどに使って鼻の頭にできたブツブツの角栓を落としてお肌がツルツルに!というのはこの作用からきてるのです。

 

お顔の肌は特に敏感なので、その際の濃度は安全で刺激のためにお肌に損傷が起こらないようにしてあるはずです。

 

重曹は口に入れても安全なものですが、念のためにお掃除の時にはゴム手袋をはめて使用しましょう。