前回は疲れやだるさの解消におススメなアロマオイルを5ツご紹介しました。今回はそれらの精油を使ってのやり方と使い方をご紹介したいと思います。

 

前回の5ツのおススメ精油に関して知らない方はこちらの記事をどうぞお読み下さいね。

夏のだるさや疲れはアロマで解消 / おススメの精油5選

 

 

では早速はじめましょう♪

 

疲労回復のアロマバス

 

 

とにかく疲れている、倦怠感も半端なくてわざわざ何かをするというのも億劫に感じると!いう方は、お疲れがピークですね。

 

大丈夫です!!そういう場合には無理やり積極的にしようとしなくても今はまだいいと思いますよ。まずはお風呂タイムを疲労回復タイムにしてみましょう。

 

ではアロマのバスソルトを作って通常のお風呂タイムを癒しのバスタイムにします。

 

用意するもの

 

塩(またはハチミツ、牛乳)大匙1杯 

精油 ・ローズマリー 2滴

   ・グレープフルーツ 2滴

 

 

 

 

 

大匙1杯のお塩にアロマオイルを規定の滴数入れてよく混ぜます。精油はお湯に溶けないのでベースになるキャリア(今回はお塩)に混ぜることでお肌への直接的な刺激を少なくてくれます。よくかき混ぜたらお風呂に入れます。ちなみにお塩は有害物質を体外に排泄するデトックス作用があります。

 

お風呂の蒸気とともに精油の成分が上がってきて、香りに包まれたアロマバスが体感できますよ。できれば大きく深呼吸をしてくださいね。

 

 

※精油を混ぜるベースになるキャリアを今回はお塩を使用しましたが、ハチミツや牛乳でも代用可能です。いえいえ代用といいましたが代用というよりは、ハチミツにはハチミツの牛乳には牛乳の素晴らしさがあるので、よかったそれぞれのパターンも楽しんでいただけたら幸いです。

 

例えば、ハチミツには皮膚軟化作用があり、牛乳には乾燥や冷えにもいいといわれています。

 

 

 

では、お風呂に精油を入れアロマバスの効はについてお話しますね。

 

  • ①血液循環をよくする

血液循環が疲れると冷え性なども起こりやすくなるだけでなく筋肉疲労も加速されます。精油が血液に乗って全身を巡ることで血行促進され病気などにもなりにくい体になるでしょう。

 

  • ②美肌効果

精油の成分が肌から吸収されて血液の流れとともに全身を巡ります。精油は分子が小さいので皮膚の内部まで浸透していくといわれています。皮脂膜や皮膚の内部の脂質まで溶け込むらしいのですね。どうりでアロマバスのあとはお肌がスベスベしていたはずです!

 

  • ③自律神経や内分泌系を整える

蒸気となって鼻から吸ったアロマの成分は脳に届いて体の免疫力の向上など生理機能に働きかけます。お風呂でリラックスをしている間に疲労やストレスなどで生じた心と身体のゆがみを整えてくれるのですね。

 

 

  • ④体の各部の働きを活性化

呼吸で吸い込んだアロマの成分は肺に届き、肺の毛細血管を通じて前進を巡ります。

痰を出しやすくしたり咳を鎮めたりと呼吸器系に特に有効です。

 

 

  • ⑤リフレッシュ効果

何よりも脳が休まることでしょう。1日のお疲れ、ストレスはその日のうちに解消したいものですね。脳を休めることで気持ちにも余裕が出て、内面というか自分の奥のほうからフツフツと新たにやる気や活力が湧き上がってくることでしょう。

 

 

おわりに

 

今回はアロマを使ったアロマバスのやり方と効果についてお伝えしました。アロマを使った簡単にできる癒しは沢山ありますので次回にお知らせできたらと思っています。

 

 

日常生活にアロマの精油があるだけでちょっとしたスパ気分を自宅で味わえるだけでなく、精油はハウスキーピングやエステなど、マッサージ以外でも多種多様な使い方ができ、大変便利で効果的なものです。

 

 

あなたもまずはお気に入りの精油を1本持ってみられませんか?

きっとそこからあなた独自のアロマワールドが広がっていくんじゃないかと思いますよ。

 

 

毎日の生活のなかでどうしても避けられないことって結構ありますよね?会社に雇われて働くということは、嫌だなぁと思う仕事でも業務命令ならこなしていかなければなりません。

 

専業主婦だって、嫌なことはあるはずです。でも嫌だからといってしないわけにはいかないのが現実ですね。なので嫌なことでもあまり気にならずにできるような心の余裕が持てて疲れを持ち越さない自分へなれたらいいですね。自分へのねぎらいをしてあげましょう。

 

だってこの記事をお読みいただいているあなたは、きっと毎日を頑張って生きておられる方のはずですから・・・。私はそう思います。

 

どこかで聞いた言葉で、「自分で自分をいたわる」って言葉がありましたが、アロマで一緒にしてみませんか?^^