ここのところ我が家の換気扇が油まみれなのを横目で気にはなっていたのですが、なかなかお掃除に踏み込むことができませんでした。

 

でもやっと今日できました!

 

お天気も良く、お仕事もお休みだったから、今日は朝から「やるぞ~!」と決めていたのです。

 

気持ちが悪いくらいベトベトの換気扇。どうなることやらと思いきや・・・

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油汚れを落とすのが得意な洗剤はアルカリ性洗剤

 

 

 

汚れを落とすには、その対象物によって使う洗剤が変わってきます。例えば油汚れなら重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性の洗剤。水垢などは酸性クエン酸

 

我が家の場合は長い間、お掃除をしていなかたギトギトの油がベッタリついた換気扇です。

 

油汚れを落とすのに重曹でもいいけど、うちの換気扇はねんきが入った重症の汚れなので、重曹よりも一層油汚れを落とすパワーが強いセスキ炭酸ソーダを使いたいと思います。

 

キッチンの換気扇掃除にすごいパワー洗剤‘セスキ炭酸ソーダ’

 

 

「うっわぁぁぁ」

 

この汚れすごいでしょう~。

我ながらどうしてここまで!といいたくなるぐらいの汚さです(お恥ずかしい・・・)

 

では早速、換気扇のお掃除開始です。

 

①まず流し台が油で汚れるのを少しでも防ぐために、大きまのスーパーの袋を切り開き敷きました。

 

 

 

②今日活躍するのは、このセスキ炭酸ソーダです。イオンで購入しました。400グラム入って240円くらいだったと思います。

 

 

③外した換気扇のフィルターにパラパラとセスキ炭酸ソーダをかけました。

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④お湯を沸かし、かごの内側に入れたビニール袋にそのお湯を入れます。今回わたしはダンボールが家になかったのでカゴで代用しましたが、できればダンボールのほうがお湯が冷めにくいのでいいようです。

 

 

 

⑤お湯が入ったビニール袋に換気扇のフィルターを入れます。その際に最初、流し台に敷いたスーパーの袋に落ちたセスキ炭酸ソーダーも一緒に入れました。入れた瞬間から油が浮いて中和されてるのが分かりましたよ~。

 

温度が下がらないようにビニール袋の上部を包み込みしばらく放置します。本当は30分くらいそのままがいいようですが、わたしはイラチですねぇ~。待ちきれずに5分くらいで取り出してしまいました。

 

 

⑥写真はお湯から取り出したもので、まだ湯気が立って熱々です。油が浮き上がった状態なのでタワシで簡単にツルンと汚れがおちましたね。その後、おおまかな汚れが取れたらセスキ炭酸ソーダを少し振りかけ、その上からお湯をかけて、使い古しの歯ブラシでフィルターの隙間の汚れを落としました(冷めると落ちが悪くなるので、冷める前に手早く!がコツですね。でも冷めたと思えばお湯をかければいいだけのことですが・・・)

 

 

⑦換気扇のフィルターお掃除完了!隙間から向こうが見えて感激です。こんなに簡単ならもっと早くすれば良かった~^^

 

 

おわりに

 

ご飯支度は毎日のことなので、キッチンは汚れはどうしても避けられないものですね。

 

天ぷらなどの揚げ物をした時には壁面などにも油飛び散りますもの。その際、壁ぐらいだったら、ササッと拭けばいいだけのことなので、わたしも汚れ取り用のフロスを常時置いてやってますよ~。

 

でも、換気扇となるとなかなか手が回りませんでしたね。見てみぬふり・・・。

 

改めてじっくり換気扇を見た時には、「オエッ~~」というくらい汚れていて、ビックリです!見て見ぬふり、スルーはいけませんね。

 

今日はいいお天気。換気扇のお掃除日和でもありました。汚れが落ちきれいになると気持ちまでサッパリしてきます。とても心地いいですね。

 

これからは、忙しくてもなるべくをしないようにしていきたいと思いました。

 

ところでセスキ炭酸ソーダは、あんなに簡単に汚れが落ちるなら家中使っていきたいと思いましたが、実は使えなというか、使っては危険!使ってはいけない箇所もあるようです。

 

大切なことなので、次回にはそのことを是非お伝えしますね。

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