最近の私、50代ともなると歯茎も弱ってきたような気がしてなりません。

 

毎日歯磨きは食後にできているのですが、痛みを感じるなど生活に支障をきたすようなことが起きていないせいか、ついつい歯医者さんでの定期的なメンテナンスも後回しになりがちです。

 

しかし50代でも入れ歯になる人もいると聞き、自分はまだまだ全然大丈夫だと思っていたわたしの神話が崩れ去りそうになりました(汗

 

いったい50代の入れ歯率というものはどのくらいの割合なのでしょうか?

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50代の総入れ歯

50代の入れ歯が気になりだした私は、鏡み向かってじっくり自分の歯を見てみました。

 

すると最近では歯茎が下がってきたというか歯の部分が多く見えるような気がします。そういえば冷たいものが歯に沁みるのも最近です。

 

何となく歯周病も気になってきました!

 

自分の歯ではない義歯といわれる歯になる割合は年齢とともに増え、特に50代くらいから急激に増加していくようです。

 

例えば自分の歯が全部ない総入れ歯は、50代くらいでは10%弱といった一桁代ですが、それ以降は急に増えはじめ60代後半ぐらいでは2倍強の約20%ぐらいです。

 

そして70代ぐらいから一気に加速して増えていきます。

 

65歳くらいの人のうち約20%の人が総入れ歯だったのが、75歳くらいになるとその3倍の約60%くらいがそうなっているようですからね~。

 

といことは、その年代は約5人のうち3人が総入れ歯ということになりますよね。

 

50代の部分的な入れ歯

 

一概に入れ歯といっても総入れ歯部分的な入れ歯があります。

 

そしてまた部分的な入れ歯のなかでもブリッジ部分入れ歯がありますね。

 

あ~~やはり入れ歯という響きは老人といったイメージがあって「自分もそんな歳になってしまったのかぁ~」と哀愁とともに抵抗を感じてきました(苦笑

 

では部分的な入れ歯といわれるブリッジと部分入れ歯についてみてみましょう。

 

ブリッジ

部分入れ歯はワイヤーで固定するために、見た目がいまいちといった難点がありますが、ブリッジはその点自然な感じが好感が持てます。

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でも、ブリッジをするためには、健康で削らなくてもよい歯を削る必要があるので、そこが嫌ですね。

 

そういうこともあってか、ブリッジの場合には、40代くらいでも約40%くらいとわりと高い数値でした。

 

それは若くして事故で歯を失くしてしまったとか審美的な見栄えといった面も十分にあるのではないでしょうか~。

 

そして50代後半から60代では部分的なブリッジは約55%の人がされているようですね。

 

しかしその後のブリッジの使用は70代くらいになると一気に減少しているようです。

 

ブリッジをするには両サイドの健康な歯を削る必要があるのですが、年齢を重ねると歯が健康ではなくなっている場合も多く限界があるのでしょう。

 

また、段々と総入れ歯になるために減少しているのかもしれません。

 

部分入れ歯

では気になる部分入れ歯はどうでしょうか?

 

部分入れ歯の場合には50代から60代前半くらいでは約30%くらいだったが、60代も後半ぐらいになると右肩上がりと増え約55%と、のきなみ多くなりはじめます。

 

そして部分入れ歯のその後は50%台をキープしているようですが、70代後半からは総入れ歯が優勢でブリッジや部分入れ歯を群を抜いて断トツ増えています。

 

50代くらいの時に歯のお手入れを油断していると、悪くなるのも早くなるようです。

 

50代ってホント大切ですね。気を抜かずに歯のメンテをするかどうかで、その後の人生において総入れ歯になる率が減ってくるような気がします。

 

おわりに

入れ歯について調べていくうちに、改めて50代の歯は大事~と実感しましたよ。

 

私は「少しだけだから、まぁいいかぁ~」と夜寝る前に甘いものを食べたまま寝ることもあり、大いに反省です。

 

8020運動にのっとって80歳までしっかりと自分の歯を20本はキープしたいものです。入れ歯になると健康面でも弊害がおきやすく、また美容面でも老顔になりやすいですからね。

 

 

歯周病や虫歯を予防するためには歯磨きは重要ですが、それが出来ないときなどは、「うがい」をするだけでもかなり違ってきます。

 

歯ブラシがなくても舌を使って歯ぐきを舐めるようにするだけでも、歯にまとわりついたネバネバが取れますよ。

 

するとしないとでは全然違います!

 

あなたの大事な歯を守るためにも試しに是非やってみてくださいね。

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